4つのタイプ、見分け方を見てきました。

ただ、やっぱり見分けづらいこともあります。

以前書きました。

 

1つに決めようとしない

 

という注意もあるとおりです。

 

それでも、やっぱり悩むことってよくあります。

この人、どんな感じなんだろう。。。

全然わからない><

そんな時には、

 

消去法

 

が役に立ちます。

 

消去法は、一番無いものから消していくやり方ですね。

テストの4択問題を解くときなんかもよくやりませんでしたか?

それと同じです。

 

一番無いと思えるものを消す

 

これで、OKです。

実は、これで2択にまで絞られるんです。

 

まず、1つ絶対違うと思われる風向きを消します。

そうすると、必然的に反対側の風向きは入ることになります。

また、迷うぐらいなので

 

典型的(東西南北)ではありません

 

ということで、中間の2つに絞られます。

 

これだとわかりづらいと思うので、実例を。

話しかけてもあまり反応がない患者さん。

まず、消去法で、西風ではないと判断。

そうすると、東風はありそうです。

また、典型的ではないので、北風・東風・南風ではありません。

となると、北東か南東かどちらかに絞られます。

最後はフィーリングです。

北よりだったか南寄りだったかで判断します。

そうすると、見分けることが出来ます。

 

そして、もうひとつの注意を思い出して下さい。

 

一度で決めつけない

 

これにもある通り、わかるのはその日の風向きです。

次回の目安のために見分けをつけておく、くらいに思って下さい。

確かに、風向きは毎回多少違いがあります。

でも、大きく外すことはありません。

ですので、目安のために見分けをつけておきましょう。

 

まとめます。

 

わからない時は消去法!

 

それで2択まで絞れます!

 

目安のためにつけると次が楽!