「しない」の法則もいよいよ最後です。

最後の「しない」は、

 

無理しない

 

です。

一体どういうことでしょうか?

 

薬局に来る患者さん。

みんながみんな、薬剤師に協力的ではありません。

病院で待たされて、イライラした状態で薬局に来る人も居ます。

元から、薬局ではさっさと薬もらうだけだと思っている人も居ます。

薬局や薬剤師に期待をしていない人も居ます。

 

自分が新人の薬剤師だった頃。

いつもと同じ薬が出ている患者さんが来ました。

その方に、

 

「今日はいつもと同じ薬ですね」

 

と聞いたら、

 

「そんなことはいいからさっさと薬出せ!」

 

と、いきなり怒られました。

でも、こんなことってよくありますよね。

だから、興味が明らかになさそうな人。

急いでいて聞く耳を持たない人には、

 

無理をしない

 

これも大事です。

 

1つは患者さんのため。

クレームになるようなことをしないというのは大事です。

もう1つは自分のモチベーションのため。

1人の患者のために、モチベーションを下げる必要はありません。

 

でもね、

 

「何もしない」「無理しない」

 

これは、似ているようで全く違います。

この違いについては、明日書きますね。

 

まとめます。

 

明らかに興味が無い人は!

 

無理をして話そうとしない!

 

でも何もしないとは違います!