少しずつ歩くことをはじめました。

それでは、一日どのくらい歩いたら、どんな効果があるんでしょう?

以前書きましたとおり、10分歩くと1000歩が目安です。

 

まず、一日生活していると、

 

4000歩(約40分)

 

歩くと言われています。

これを生活歩数といいます。

 

動脈硬化や骨粗しょう症を予防する効果を出すには、

 

7000歩(約30分)

 

の運動が必要です。

 

血糖を改善する効果を出すには、

 

10000歩(約60分)

 

の運動が必要です。

この数値が一つの目標になると思います。

 

でも、やっぱり毎日は大変。

そんな人には、こういう目安もあります。

米国糖尿病学会(ADAのガイドラインによると、運動は

 

週150分、週3日以上

 

糖尿病の発症が抑えられる効果があると言われています。

つまり、

 

1回50分×週3回 でもOK

1回30分×週5回  でもOK

 

これなら、

 

「毎日はちょっと大変・・・。」

 

なんていう人でもやりやすいですね。

 

運動も続けることが大事。

自分が続けやすいやり方を上手に見つけてみましょう!