下戸な自分にはなかなかわからないこと。

それが、お酒です。

患者さんで話をよく聞きます。

 

お酒はゼッタイやめられない!

人生の楽しみがなくなる!

 

そうなんですよね。

お酒ってただ単に嗜好品というだけではないような気がします。

自分で言えばお菓子に置き換えたらよ〜く気持ちがわかります(笑)

 

実は、お酒。

 

適度であれば糖尿病の抑制に働きます!!!

 

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、

 

適度な飲酒は糖尿病の発症を抑制し、

多量飲酒は発症を促進する可能性が、

15の大規模なコホート研究のメタ解析で報告されています。

 

とあります。

そう、飲み過ぎなければいいんです!

 

それじゃ、どのくらいが適量なんでしょうか。

 

アルコールは1日25gまで

 

が、適量です。

といっても、わかりづらいですね。

以下に例をまとめます。

 

ビール 500mL

日本酒 1合(180mL)

ワイン 2杯(240mL)

ウィスキー ダブル1杯(60mL)

 

以上が適量です。

また、休肝日を設けることも効果的です。

患者さんが言っていました。

 

今まで毎日飲んでたけど、休肝日設けてみたんよ。

そしたら、休肝日明けのビールが美味いんだわ!

 

休肝日を設けたことで、逆にお酒が美味しくなったと喜んでいました。

 

まとめます。

 

お酒は適量なら糖尿病の抑制!

 

アルコールは1日25gまで!

 

休肝日明けのビールは美味い!