今日は、大阪でプライマリ・ケアの研修会^^

2日目からの参加です。

なぜか、大阪なのに知った顔が多いですね〜。

10人以上はいた気が(笑)

 

まず朝一はコモンディジーズと薬剤関連ピットフォールについて、

朝倉先生の講義です。

コモンディジーズでありがちな落とし穴のいろんなケースについて挙げていただきました。

薬で起こる落とし穴に関しては、大きく分けると

 

ポリファーマシー

処方カスケード

薬剤性有害事象

 

の3つに分かれます。

その個々の落とし穴のケースについて、一般化して共有することで、

同じようなケースで穴に落ちないよう気をつけていきましょうということですね。

また、ワークでは各薬剤師が今までにあった事象を挙げて共有化していきました。

自分のところではなかなか無いケースなどが聞けて新鮮でした^^

 

2時間目は臨床倫理のセンスを身につけよう!

とのことで、大島先生の講義です。

あまり、臨床倫理ついて触れたことがない自分。

まず、わかりやすくするために、4分割法(MPQC)について。

患者さんの難しいケースを4分割法で、

問題を分けて考えることでどこに問題があるかが浮かび上がってきます。

ケース検討のワークでは、いきなり当てられるし><

やっぱ前で話すのは苦手だな〜><

昔よりかは慣れたけど(笑)

 

休憩挟んで3時間目は、

認知症の理解を深めるとのことで、鈴木先生の講義。

認知症についてかなり広範囲にお話していただけました。

ちょっと詰め込み過ぎな感じはありましたが、ひと通り網羅されていたと思います。

個人的には、認知症だけで1日聞いてみたいと思いました^^

いや、自分の頭では1.5時間では消化しきれないということです><w

今回改めて思ったのは、認知症の方には、家族への教育と理解が必要であるということです。

これを聞いて、自分のところの患者さんの顔が浮かびました。

 

最後は、This is 行動変容〜あなたも明日から禁煙アドバイザー〜

という、野口先生と花房先生の講義。

前段階のタバコと害について、行動変容についてはかなり駆け足でしたね〜。

予備知識があったのでぎりぎりついていけましたが・・・結構やばかったかも><

ちょっと忘れてることもあったので、復習が出来ました。

後半は、ケースについての検討&寸劇。

ここでも当てられるというミラクル><

他の班と同じ事言うのも何なので、行動変容を無視した発表をしてみました(笑)

こういう考え方もあるよってことを言いたかったので。

しかし、やって後悔しました><w

やっぱり、ちゃんとテーマに沿ったことを言ったほうがいいですね。反省><

 

そんなわけで、大阪遠征も無事終了^^

今日は、東京・上野でダッシュしなくていい新幹線を選んだのでゆっくり帰ります。

今日も、同席していただいた皆様方、ありがとうございましたっ!!