性格タイプについて昨日まで話してきました。

今日からアプローチへんにいこう!

と思っていたのですが。。。

先日まで書いていた色別性格タイプについては、3☆ファーマシスト研修独自とのことで公開出来ないということでした。

それで、一般的なコーチングで使われている用語に変えました。

その辺りは自分はコーチングとカウンセリングの資格をとっているのでいいかなと思います。

 

で、性格タイプ分類。

色別使っている時も、しっくり来ない感じがありました。

患者さんのタイプを分けている時。

 

「この患者さん、プロモーターでもあり、コントローラーでもあるような・・・。」

「この前は、絶対サポーターだと思ったけど、意外とアナライザーだった?」

 

分け方に迷ってしまうことがありました。

そして、そんなことってしょっちゅう起きます。

そこで、自分なりに試行錯誤しました。

色別で中間色(橙・黄緑・青緑・紫)を使って見たこともあるんだけど、それもしっくり来ない。

なにかいいのはないかと探していました。

 

しばらく探した結果見つかりました^^

それは、

 

風向き

 

です。

風向きって、場所によって違いますよね?

患者さんの性格も場所によって違うんです。

病院や医師の前ではおとなしかった患者さん。

でも、薬局に来たらとたんに話しだす。

 

その時の気分によっても、タイプって変わります。

前回来た時は、取り付く島もないくらい話さなかった患者さん。

でも、次の時はこちらから聞かなくても、いろいろ喋ってくれる。

 

こんな風に、一定ではないんですね。

それで思ったんです。

患者さんの性格タイプって、

 

風向きで分けるとわかりやすい!

 

そして、ゴルフのキャディさんが風向きを見分けるように。

患者さんの性格タイプをその場で、其の時に見分けていけばいい。

そう思うようになりました。

 

まとめます。

 

性格タイプは4つだと限界がある!

 

風向きだと思うと理解しやすい!

 

性格タイプは時と場合によって変わるから!