性格タイプも4つなので最後です。

それは、コントローラーです。

特徴についてはこんな感じです。

 

目的意識が高く意志が固い

合理的

率直ではっきり主張する

競争心が強い

主導権を取る

客観的

 

この特徴が出すぎた弱みは、

 

駆り立てられる

攻撃的で支配的

思いやりに欠け配慮が少なく見える

人から主導権を奪う

押しが強すぎる

寛容さにかけて見える

 

こんな感じです。

話すペースはプロモーターと一緒で早いです。

 

「話しながら考える」

 

タイプです。

プロモーターと違って、思ったことをズバズバ率直に言ってきます。

ですので、サポーターの人にとってはすごく怖く感じます。

 

また、アナライザーと同じくプライベート話を嫌います。

特に、意味がわからないことを嫌います。

 

「そんな話するくらいならはやくしろ!」

 

と、言われてしまいそうです。

ですので、事実やデータに基づいた話のほうが好まれます。

 

コントローラーの人がストレスに感じることは、

 

曖昧な内容

冗長な説明

手間取っている状態

目的や焦点がはっきりしない

 

です。

とにかく、意味がわからないとイライラしてきます。

逆に、意味がわかれば大丈夫です。

その辺りを上手にアプローチすると意外に良い結果が生まれます。

 

このように、患者さんは性格により4つに分けることが出来ます。

そして、タイプ別に上手なアプローチの仕方があります。

明日からは、そのあたりを詳しく書いていこうと思います。

 

この、性格タイプ別アプローチは、

 

3☆ファーマシスト研修

 

で学ぶことが出来ます。

3☆ファーマシスト研修では、色分けして分かりやすく説明してくれます。

興味がある方は、是非受けてみてくださいね^^

 

まとめます。

 

率直で合理的、目的意識が高い!

 

人を駆り立てたり、攻撃的になることも!

 

あいまいで意味がわからないことは大嫌い!