今日から暫く、患者さんが良くなる話し方についてお伝えしたいと思います。

 

まず、患者さんが良くなる話し方ってなんなのか?

文字通り、

 

薬剤師の話し方ひとつで患者さんが良くなる

 

ということです。

 

例えば、薬剤師が薬局のカウンターで話しをしますよね。

風邪とか、お腹がいたいとか。

急病で来ている人には、薬の話や体調の話で良いかと思います。

 

でも、生活習慣病の方。

この方たちはあまり薬が変わりません。

だから、説明することもだんだんなくなってきます。

そんな時に陥りがちなこと。

 

「いつもと同じ薬ですね〜」

「お変わりないですか?」

 

で、薬を渡してしまう。

確かに良くあります。

これじゃ薬剤師としての仕事を全うしているとは言えないですよね。

 

でも、この

 

「しない」の法則

 

を使って話をすると、患者さんが良くなるんです。

 

検査値が良くなったり

体調が良くなったり

薬が減ったり

 

しています。

そんな話し方、薬剤師として身につけてみたくありませんか?

身につけてみたい人は・・・

 

明日からもブログ見て下さい><

 

まとめます。

 

患者さんが良くなる話し方がある!

 

それは「しない」の法則!

 

特に生活習慣病の方に効果大!