新年会シーズンも終わりかけでしょうか?

皆様、お酒はお好きですか?

自分は残念ながらほとんど飲めません。

はじめてワインを飲んだ時。

ほんの舐める程度飲んだだけで、

1時間後から二日酔いのような症状になるほどです。

今では、ビールジョッキ1杯くらいは付き合えるようにはなりました。

でも、まだまだ弱いです。

忘年会や新年会、その他懇親会の時は飲める人が羨ましく思います。

 

そんな下戸な自分がいつも思っていたこと。

飲み会終わった後の出来事です。

一緒に行った仲間が誘ってくれます。

 

ちょっと、ラーメン食べない?

 

よくある会話ですよね。

でも、もう自分はお腹いっぱい。

この状態で食べられないので、いつも断っていました。

其の時に、

 

飲み会であれだけ食べて飲んで、

その後なんでラーメン食えるの?

みんなそんなに大食らいなの?

 

って思っていました。

飲める友達にこの事を聞くと、

 

お酒飲むと、最後食べたくなるんだよ〜。

あれだけ食べたのに、お腹すくんだよね〜。

なんでかわからないけど、食べられるんだよ〜。

 

だいたいみんなこんな答えが返って来ます。

同じ量、場合によってはそれ以上食べているのに。

不思議でしょうがありませんでした。

 

でも、其の答えは、

 

血糖値

 

にありました。

 

お酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解します。

肝臓の解毒作用です。

ただ、肝臓はたくさん機能を持っています。

其の1つに、肝臓に蓄えている糖を体に運ぶ機能があります。

食べていない時や、寝ている時。

こういった時にも血糖値が下がり過ぎないように、

上手に調節する働きですね。

 

お酒を飲むと、肝臓はアルコールの分解に追われます。

糖を体に運ぶ機能が疎かになってしまうんですね。

其の結果、血糖値が下がります

血糖値が下がるので、

 

エネルギーが足りていないぞ!食べて下さい!

 

と脳が空腹と勘違いを起こします。

そこで、シメのラーメンに行くことになるというわけです。

脳が空腹だと思っているから、ラーメンが食べられるんですね

 

でも、これで注意しないといけないのは、

 

脳が勘違いを起こしているだけ

 

ということです。

けして、本当にお腹が減っているわけではないんです。

ここで食べてしまうと、もちろん摂り過ぎです。

シメのラーメンの誘惑にはご注意下さい。

 

まとめます。

 

お酒を飲んだあとは低血糖!

 

だからシメのラーメン食べられる!

 

でも、それは脳の勘違い!お腹が減ってるわけじゃない!