糖尿病の要素は今まで上げてきましたね。

間食、お酒、炭水化物。

 

そうか!分かった!

じゃあ、今日からやめよう!

 

って思っても、なかなかやめられない。

誘惑に負けちゃう。

なんてことありますよね。

自分も、ダイエットしている時にお菓子を見た時とか、

お菓子を勧められたりすると、ついつい手が伸びちゃいます。

 

そんな時に、おすすめな方法がこれです。

 

刺激統制法

 

これだけ聞くとなんだか難しそうですね。

説明していきますね。

 

刺激統制法とは、

 

行動のきっかけになっている

 

先行刺激

 

を変えることで行動の頻度を調整する方法です。

 

要は、お菓子を見たら食べたくなっちゃう。。。

だったら、見ないようにすればええやん!

 

こういうことですね。

その為に、自分は何が先行刺激になっているのか。

これを知る必要があります。

 

例えば自分の場合。

一番は職場。

うちの事務さんふたりともいい人なんですよ。

何も言わなくても美味しい紅茶や珈琲居れてくれるんです><

毎日、考えながら淹れてくれるんです。

其の時に、そっと添えられているお菓子。

これまた、自分が好きなモノをわかってて置いてくれるんですね。

だから、ついつい手が出ちゃいます。

そう、この場合

 

「出される」

 

ことが先行刺激なんですね。

だから、泣く泣く事務さんに言いました。

 

申し訳ない><

今、ダイエットしてるんよ。

お菓子を自分の所に持って来ないでね。

二人は食べていいからね。

 

そうすると、自分が職場で食べるお菓子はなくなりました。

(好意で添えられているお菓子がないのは寂しいですが)

 

このように、何が刺激になっているかが分かれば対策が取れます。

その他にも、患者さんでこんな話を聞きました。

 

TVの前にみかんが置いてあるから食べちゃう

→みかんをTVの前に置かない!

 

お酒を切らさないようにいつも冷蔵庫に入れてある。

→お酒はまとめ買いしない!飲みたい時にその日の分だけ買う!

 

帰り道に有る焼き鳥屋の匂いに誘われてつい入っちゃう。

→帰り道のルートを変える。歩く距離も伸びて一石二鳥!

 

このような工夫をすることで、血糖値を減らされていました。

 

まとめます。

 

誘惑に負けちゃう時には刺激統制法!

 

自分の先行刺激は何かを探そう!

 

誘惑が無くなれば大丈夫!