例外ルールを作ってストレスを減らしました。

そうすると、今日も例外、明日も例外。

例外だらけで結局やめちゃった・・・・。

なんてことありませんか?

そう、パターンを作って、例外ルールを作るだけでもダメなんですね。

そこで、不安定期を乗り越えるコツその3です。

 

継続スイッチをセットする

 

ですね。

 

継続するためにはモチベーションを上げることが必要です。

モチベーションってどうやったら上がるんでしょう?

それはいわゆる

 

アメとムチ

 

です。

 

モチベーションを上げる、「アメ系スイッチ」と「ムチ系スイッチ」。

2つのジャンルで12種類のスイッチがあるそうです。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

<アメ系スイッチ>

 

1.ご褒美

 →ご褒美パワーで目先の困難を乗り越える

(例)7日連続ウォーキングできたら、お昼のランチのランクアップ。

2.ほめられ上手

 →ほめられる環境を作り、やる気を上げる

(例)ウォーキングの記録をFBにアップ。イイネをしてもらう。

3.遊び心

 →遊び心で行動を楽しくし、自分のテンションを上げる。

(例)写真を撮りながらウォーキング。面白そうな画像素材を探す。

4.理想モデル

 →理想のモデルを設定し、今の自分を一段階アップさせる。

(例)ウォーキングを続けて、羽生結弦くんくらい体脂肪を落とす。

5.儀式

 →小さな儀式を行うことで、だるくてつらい気持ちを吹き飛ばす。

(例)ウォーキング前にやる気が出るテーマ曲をかける。

 ちなみに自分の場合は、Bif Naked の We’re Not Gonna Take It.

6.悪魔払い

 →行動を邪魔する障害を取り除き、ストレスを軽くする。

(例)前の日にウォーキングセットを用意、すぐに行ける準備をしておく。

 

<ムチ系スイッチ>

 

7.損得勘定

 →お金を投資し、挫折すると損する環境を整える。

(例)高めのウォーキングウェアとシューズを買ってみる。

8.習慣ともだち

 →習慣仲間を作ることで甘えを許さない。

(例)FBなどで一緒にウォーキングする仲間を作る。

9.みんなに宣言

 →みんなに宣言し、あとに引けない状態を作る。

(例)FBでみんなに公言する。

10.罰ゲーム

 →罰ゲームで、日々の辛さ・言い訳・甘えを撃退する。

(例)ウォーキング出来なかった日は、300円を貯金箱に。

11.目標設定

 →目標を設定して達成意欲を引き出す。

(例)3ヶ月後にウォーキング30分続けている。

12.強制力

 →他人との約束、厳しい環境、時間制限により、やるしかない状況に追い込む。

(例)ウォーキングを続けることを子どもと約束する。

 

以上12スイッチです。

もちろん、これを全部やる必要はありません。

自分にあったものを3〜4つ選んで実行してみましょう。

 

まとめます。

 

継続スイッチは「アメとムチ」!

 

スイッチは12種類ある!

 

自分が好きなスイッチ3〜4つ選ぶ!