ウォーキングを続けて約2ヶ月。

体もだいぶ慣れてきました。

ウォーキングを続けています。

結果もだんだんついてきました。

そんな時。

 

辛くはないけど、なんとなくやる気がでないなぁ・・・。

それなりに結果は出てきたから、もういいかなぁ・・・。

 

こんな気持ちになっていませんか?

そうなんです。

これが、俗にいう、

 

倦怠期

 

なんですね。

これ、実は自分にはすごく当てはまりました。

ここを越えられずに、習慣づかずやめてきたんですよね。

 

自分の場合はダイエット。

3ヶ月で10kg減ダイエットは、過去5回成功しています。

でもね、逆に言うと

 

5回リバウンド

 

してるんですね。

その時の自分の気持がまさにこれ。

 

10kg減ったから、もういいか。

 

これ、目標達成している様に見えて違います。

ただ単に飽きてしまっていたんです。

だから、その後リバウンドしてしまっていたんですね。

 

ウォーキングも一緒です。

ここでやめちゃうと、また血糖値もA1cも戻ってしまいます。

だから、頑張って倦怠期を乗り越えましょう!

その時のポイントは2つ。

 

1.変化をつける

2.次の習慣化を計画する

 

これです。

 

変化をつけるは、継続スイッチを変えることです。

今までの継続スイッチでは効果がなくなってきたんですね。

耐性が出きた、とでもいいましょうか。

飽きている状態なんです。

だから、継続スイッチを変えてみましょう。

内容を変えても構いません。

例えば、

 

今までは1人だったけど、妻(夫)も一緒に巻き込む
(8.習慣ともだち)

半年後に5kmマラソンに出てみる
(11.目標設定)

ご褒美を7日でお昼のランチから、14日でディナーに変更。
(1.ご褒美の変更)

 

このように、12種類ある違うスイッチに変えても構いません。

今までの内容に変化をつけても構いません。

新たな刺激を作りましょう。

 

もう一つは次の習慣化の計画

もう、これはできたものとして一区切りをつけるんですね。

ウォーキングだけにこだわっていると、だんだんウォーキングの意味がわからなくなります。

そうすると、妙にやめたくなることがあるんですね。

これこそ倦怠期なんです。

だから、これは出来たものとして次の習慣化を計画しましょう。

そうすると、意識は次の習慣化に行きます。

それが新たな刺激になります。

例えば、ウォーキングはもう出来たから、次は筋トレを入れよう!

このように違う習慣を取り入れてみましょう。

 

また、今まで続けていたものはもうパターンとして織り込まれています。

意識しなくても、続くように体に習慣がついています。

だから、飽きること無く続けることができるようになるんですね。

 

自分には、この部分がすごく欠けていました。

次にダイエットするときには、これをきちんと決めようと思います^^

 

まとめます。

 

倦怠期はかならず訪れる!

 

継続スイッチに変化をつけよう!

 

違う習慣化を計画するのも◎!