食べる順番ダイエット。

一時期流行りましたね〜。

まず、野菜からしっかり食べて、タンパク質、最後に炭水化物。

これ、自分は今も実践しています。

 

本当に順番を変えるだけで本当に痩せるのか?

この、ダイエット効果に関しては賛否有ると思います。

ここでは、糖尿病に対して効果はあるのか?

これに特化して書きたいと思います。

結論から言えば、

 

あります!

 

意外とあるんですよ。

こちらのグラフをご覧下さい。

今回も3☆ファーマシスト研修の資料より引用します。

 

血糖値の上昇

 

 

 

 

 

 

 

これは、サラダの後にごはんを食べるのと、

ごはんのあとにサラダを食べるので、

血糖値の差を見たグラフです。

同じものを食べていても、血糖値の上がり方が違いますね。

先にサラダを食べた方は、上がり方が緩やかです。

そして、頂点の数値も低いです。

つまり、

 

血糖値の平均が低くなる

 

んですね。

これは、平均血糖であるA1cを下がることにも繋がります。

血糖値を下げるには、食べるタイミングが重要と前回話しました。

それに付け加えて、食べる順番も重要になるんです。

 

ちなみに、野菜サラダにドレッシング(オリーブオイル+酢)

をかけることで、更に食後の血糖値が抑えられます。

 

食べる順番でほんとに変わるの?

 

と思っていた方もいると思います。

しかし、ちゃんとデータが有るんですよ。

効果があるとわかると、やってみたくなりませんか?

 

まとめます。

 

食べる順番で血糖値は変わる!

 

血糖値の平均が下がるからA1cが下がる!

 

データもちゃんとあるからやってみて!