禁煙いきなりするのは大変。。。

だから、まずニコチンの量を減らそう!

 

そう思って、ニコチン量の少ないタバコを吸う人がいます。

でも、これって実は、

 

大間違い

 

なんです。

 

と言うのは、

 

mgが少なくしたほうが有害になる

 

からです。

 

もちろん、ニコチンのmgが少ないほうが、軽いタバコですよね。

でも、中に入っている有害物質。

ニコチン以外の者に関しては、殆ど変わらないんですね。

ですから、mgを少なくしても体の負担は同じです。

 

それでは、なぜmgが少なくすると有害なのか。

それは、mgを少なくした場合。

体がニコチン不足を感じてしまいます。

その時、不足分をmgの少ないタバコで補おうとするんですね。

今までより深く吸うようになってしまいます。

そうすると、有害物質が今までよりも深いところまで到達します。

有害物質を今まで以上に吸収してしまいます。

だから、mgを少なくすると有害なんですね。

 

また、こんなデータも有ります。

 

mgの少ないタバコの方が心筋梗塞の発生率が高い

 

意外だと思いませんか?

でも、より深く吸ってしまうことと関係すると考えたら頷ける結果です。

 

まとめます。

 

mgの少ないタバコの方が有害!

 

深く吸ってしまうから!

 

やめるときはmgを落とすではなくきっぱりやめる!