今日は、阪神調剤薬局東京支店での

3☆ファーマシスト研修の体験研修にオブザーバーで参加してきました^^

参加と言っても、仕事終わりで駆けつけたので、ほとんどちょっと聞いた程度でしたが。。。

 

ロールプレイの最中からでしたので、自分はほとんど役立たず(笑)

でも、相変わらず3☆のロールプレイはみんな楽しそうにしてるのが印象的でした。

 

やはり初めはどうしても薬剤師のクセ。

「指導」してしまうんですよね。

でも、患者さんに話してもらったり、考えてもらえるように、

上手に質問して聞き出すことが大事。

褒め方の3つのポイントは、

 

瞬時に

その場で

大げさに

 

この辺りをあらためて再確認することが出来ました^^
ロールプレイ、初めはやっぱり薬剤師役が話してしまうことが多いのですが、

3人目のロールプレイ位になると少しずつ慣れていっているように感じました。

 

最後に、何故か岡田先生のムチャぶり><w

3☆ファーマシストとして、少しだけお話しました。

自分にとって3☆ファーマシストの研修を受けてよかったっていうのは、

患者さんの情報を今まで以上に引き出せるようになったっていう事があります。

今まで、聞き出せなかったような深い内容を聞けたり、一見関係なさそうな情報が後々の投薬で役立ったり。

お陰で、投薬のバリエーションが増えたし、患者さんとの投薬でお互い笑顔が増えたと思います。

何より、薬局の雰囲気も楽しく明るくなったと思います。

患者さんとの距離も縮まって、話す内容が薬だけに限らず多岐にわたってきたかな?

などなど、書ききれないくらい自分はいいことがあったなって思います。

ムチャぶりの時は、ほとんどまとまらず適当に話してしまったので、そこは超反省><

 

その後の懇親会では、久しぶりに会う人が多かったので楽しませていただきました^^

其の中で、あった話を少しシェア。

とはいえ、3☆の人しかわからないかもなのでご容赦を。。。

患者さんの性格を色別分類するときも、

一回で色を決めずに何回かで確定させていくとわかりやすいと思う。

何色っぽい、とか書いておくと次のヒントになる。

また、自分の場合、わかりづらい時は、

赤青系・赤黄系・黄緑系・青緑系の系統だけでも書いておくことにしている。

そうすると、次の時確定できることもあるし、系統だけでもかなり投薬の時のヒントになる。

これは自分のやり方だけど、こういう方法もあるよってことでシェアしてみました。

 

何にせよ、今日は久々に会えた人が多くてめっちゃ楽しかった^^

ありがとうございました^^v