つかみでまずメリットに触れました。

その後に続くのは自己紹介です。

 

自己紹介は、

 

過去→現在→未来

 

に分けて自己紹介しましょう。

 

こうすると聴衆は、

 

「どんなことをやってきた人なのか」(過去実績

「何をしている人なのか」(現在

「どういうことをしていきたい人なのか」(未来

 

ということが分かります。

そうすると、この後話す内容を安心して聞いてもらえます。

 

ただ、自己紹介の内容はこの後に話す内容と一貫性がないといけません。

 

聴衆は自己紹介を聞いて、

 

「この人から話を聞く価値があるんだろうか?」

「この人には話す資格があるんだろうか?」

 

と、判断するからです。

 

例えば、薬の話をパン屋さんに聞きたいとは思わないですよね?

その筋の専門家である薬剤師に聞きたいはずです。

でも、そのパン屋さん、実は昔、製薬メーカーの研究所の研究者で、

新しい薬を作ったり、治験をしたりずっと薬に関わってきていた人だったとしたら。

薬剤師とは違った角度から薬の話を聞けそうですよね。

 

このように、人は自己紹介によって受け取り方が変わってしまいます。

自己紹介で聴衆に自分のことをちゃんと伝えましょう。

そうすると後の話を興味を持って聞いてくれたり、話を信用してくれたりします。

自己紹介、思っている以上に大事です!