性格タイプ、昨日は2つに分けて考えましょう、という話を書きました。

今日は、見分ける時の具体的な内容です。

其の中でも、

 

北西タイプと南東タイプ

 

の分け方を書きます。

 

北西タイプ・南東タイプを見分ける時。

 

「何かお薬お使いですか?」

 

この質問に対する返答で、わかります。

 

まず、北西タイプ。(コントローラー・プロモーター)

この2つのタイプは、飲んでいる薬がない場合。

 

「無い」

 

と、即答してきます。

以前、コントローラー・プロモータータイプのところでも書きました。

 

話しながら考える

 

という特徴を持っています。

ですから、飲んでいる薬がない場合は、即答してくるんですね。

場合によっては、食い気味に即答してきます。

 

逆に、南東タイプ。(サポーター・アナライザー)

このタイプの人は、少し頭のなかで考えて、しばらくしてから、

 

「ないですね。」

 

と、返答してきます。

これは、サポーター・アナライザータイプのところでも書いたとおりです。

 

考えてから話す

 

という特徴を持っています。

ですから、一見明白な回答でも、一度キチンと考えます。

だから、少し間があってから回答してきます。

 

もちろん、この質問。

患者さんに併用薬があった場合、南東タイプかどうかは見分けられません。

併用薬があるのに即答してくるとしたら、間違いなく北西タイプです。

(特に北の人に多いかも。)

でも、併用薬は北西タイプでも即答できないことがあります。

ですから、回答が遅い=南東タイプではないと思って下さい。

 

まとめます。

 

「何かお薬お使いですか?」!

 

この返答でタイプ分け!

 

併用薬があるときは注意!