さて、もうすぐ年も明けますね〜。

今年も「笑ってはいけない」を見ながら、

いつの間にか年を越している予定です(笑)

 

そんな、今年最後の投稿は、

 

「階段を見たら薬と思え」

 

です。

 

今年の、うちの妻がNASH(非アルコール性脂肪肝炎)で入院しました。

8月の頭に体調を崩し、それから微熱と体の怠さが続きました。

病院に行くとありえない肝臓の数値!

即入院を宣告されました。

そこからはピークを超えたようで落ち着いてきました。

退院した時に、妻が言われたのは、

 

「階段を見たら肝臓の薬と思え」

 

という言葉でした。

NASHの原因はわからないものの、脂肪肝の改善が必要。

でも、脂肪肝を直接改善する薬はありません。

そこでの先生の一言が、先ほどの言葉です。

 

でも、これって肝臓に限ったことではないと思います。

生活習慣病全てに言えるのではないでしょうか?

 

ちなみに、身体活動の強度を表す単位では

 

1メッツ:寝ている・座っている時

2メッツ:立っている

3メッツ:ぶらぶら歩き・階段降り

4メッツ:早歩き

8メッツ:階段登り

 (3☆ファーマシスト研修資料より)

 

となっています。

階段を登るという運動は、

 

座っている時の8倍

 

エネルギーを消費しているんですね。

また、歩きと比べても、2.7倍のエネルギー消費です。

これを使わない手はありません。

 

「運動するのってちょっと・・・」

 

そう思っている方は、まず、階段を見たら薬と思って、

エスカレーターやエレベーターの代わりに登ってみませんか?