薬の引き算をする薬剤師

 

<薬の引き算って?>

薬剤師の関わりにより患者さんの状態が良くなって、薬を減らすことが薬の引き算です。

生活習慣病の患者さんが、医師だけではなく薬剤師の関わりがあることで、更に状態が良くなります。

また、医療現場では副作用が起きている時に、副作用を抑えこむ薬が出ることがあります。

それは、医師や看護師等の医療職は第一に症状の悪化と見てしまうからです。

薬剤師は、第一に副作用を疑います。

このような視点の違いを活かすことで、薬を減らす提案をすることも薬の引き算です。

 

<患者さんの「出来る」に注目>

生活習慣病の患者さん、今までいろいろな指導を受けてきていると思います。

栄養指導・運動指導、もちろん服薬指導も。

でも、患者さんはなかなか行動を起こしてくれない。

そんな時、薬を渡すときにいつも薬剤師が関わったら。

患者さんが「出来る」ことや「やりたい」ことに注目した関わりをしたら。

患者さんの状態が良くなって、薬を減らすことが出来ます。

プライマリ・ケア認定薬剤師や3☆ファーマシストならこのような関わりが可能です。

 

<薬剤師が変われば医療は良くなる> 

今、日本には約5万軒の薬局があります。

これは、コンビニよりも多い数です。

その薬局薬剤師が薬の引き算をしていけば。

薬が減り、副作用が減って、患者さんの状態が良くなります。

薬に頼らず健康的に過ごすことが出来る人が増えます。

約40兆円と言われている日本の医療費も改善できます。

私は、薬の引き算が出来る薬局や薬剤師がたくさん増えて、

もっと日本の医療を良くしたいと思っています。

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