今日はおやすみを利用して、先日のザイシ4を視聴。

皆さんプレゼンアツいですね〜。

自分も休み取れればプレゼンター参加するんですが、日曜日は基本仕事なので><

また祝日に開催してください(笑)>山口先生

 

というわけで、各プレゼンターの雑感を書きたいと思います。

 

「地域の力で、地域医療を担う薬剤師を創る」

と題して流石さんのプレゼンは、

島根で行うプロジェクトについて発表されていました。

高齢化が進んでいる地域での力で、地域医療を担う医療人材を育てる。

これは薬剤師にかぎらず、医師・看護師もです。

地域医療を担う人材を育てるためには、

そもそもその地域の住民の生活を知らなければわかりません。

地域住民と交流したり、農業を共にしたりということを通して、地域住民の生活を知る。

そして、それが地域医療を担う医療人を育てることに繋がるというプロジェクトです。

これは、すごくいい活動だなぁって思いました。

地域によっていろんな特色が有ると思います。

島根に限らず、全国のいろんな地域でこういう活動が起これば、

今後の地域医療がより良くなるんじゃないかと思いました。

 

「すぐに得られる園芸の効能・効果」

と題して工藤さんのプレゼンは、趣味でされている園芸についてです。

園芸で野菜をつくる時の手順に沿いながら、園芸の楽しさや効果について語ってらっしゃいました。

やっぱり採れたてがいいんですね〜。

アスパラやとうもろこしの採れたてが違うなんてあまり考えたこともありませんでした。

あとは、作る楽しさや意外と運動になるということについても詳しく話して頂けました。

自分は、トマト・きゅうりが苦手の野菜嫌いですが、他の野菜ならだいたい大丈夫。

でも・・・野菜は作らないかも><

 

「医療者コミュニティをつくろう!」

と題した井上さんのプレゼンは、普段から「みのりカフェ」などの

医療者コミュニティを作っている活動を行うきっかけについてのお話。

人と人をつなぐことで頑張る人を応援したい、そして実現させてあげたい!

頑張っている人ほど上手く行って欲しい!

その一心で行ったセミナーやイベントは約3年で150回、のべ1500人の参加者にも登るそうです。

人と人とを繋ぐこと、

これは自分もケア・カフェ@古河でやっていますが、続けるのって思ってる以上に大変です。

1年間で6回やるだけでも結構大変だな〜って思ったのに、3年間で150回はすごいです。

来月こそは土曜の「みのりカフェ」に行きたいなって思います^^←前回熱発で行けず

 

「ネット医療の現場に薬剤師の活躍の場を創る!」

と題した喜納さんのプレゼンは、ヘルスケアサービス ミナカラについてです。

これは、病院・薬局などの医療機関に行かなくても、ネット上でプロに直接相談できるサービスです。

衣食住の分野では生活に革命を起こすような感動的なサービスがあるのに、医療の分野では未だに無い。

だからつくろう!と言う思いからこのようなサービスを考えられたとのことです。

確かに、食べログや価格.comとかいろんなネットサービスはあるけど

医療分野ってここまでのネットサービスってたしかに無いんですよね。

今後どのようなものに発展していくか期待したいと思います^^

 

「薬剤師デザイナー論」

はザイシ主催の山口さんの1本目のプレゼン。

薬剤師は「デザイナー」で有ると言う持論を話して頂けました。

どういうことかというと、薬剤師は、

薬学的視点から患者さんの生活を「デザイン」するからということです。

そして、求められる資質について詳しく話していただきました。

薬剤師がデザイナーであるっていう主張って面白いですよね〜。

自分は一回も考えたことがありませんでした。

でも、山口さんの話を聞くと「なるほどな〜」って納得しちゃいました^^

 

「待ち時間の心理」

は山口さんの2本目。

患者満足を科学するファーサス山口さんならではのプレゼンです。

薬局の仕事をする上で、どうしても発生する待ち時間。

では、どういう時に長く感じてしまうのか、

というのを詳しくユーモアを交えて話していただきました。

逆に言えば、これが分かれば、

患者さんに待ち時間を長く感じさせないやり方も分かってしまうんですよね〜。

実際聞いてて

 

「あ〜こういう状況あるな〜。こういう時長く感じさせてるんだ」

 

って思い当たることがたくさんありました。

これは、明日からすぐ活かせる内容だと思いました^^

 

ということで、今回も盛りだくさんのザイシ4、楽しく拝見させていただきました^^

プレゼンターの皆さんお疲れ様でした。

ありがとうございました!!